Tumblr再開してみて、ちょっと思ったこととか色々


また作った。自分のページ。ここ
自分が撮った写真の中で、好きなものだけを載せていくつもり。
あー、写真うまくなりたいな。



父は昔、写真屋をやってたらしい。
父はなんだかんだでいろんな経験をしてて、
北海道で馬の世話なんかもしてたらしい(あーいいなそういうの
そうは見えないんだけど。
なんていうか、俺と似てて、まぁ当たり前だけど、なんだろう、気弱な感じ、に見える。


でもまぁ気弱というか神経質なのは家族全員に言えることなんだけど。
自分はその中で、うまくやっていけてる方だと思う。
そのうまくやっていけてる、っていうのは、外に対して、だけじゃなく、内に対しても。


でも、自分にもその気質がないわけでもなくて、時々声を上げたくなる。
声を上げて、目の前にある自販機とか蹴っ飛ばしたくなる時がある。
そういう時に助けてくれるのは家族や友達なわけで、とても感謝したいと思う。


で、話がつながらないかもしれないけど、Tumblrはそういう場所にしたい。
家族や友達、は載っけられないけど(無許可では)、ふと自分の人生を振り返りたいと思った時に見るページ。
そんなページが、死ぬまでにいくつ作れるだろうと思った。


自分はHPを作ったり、プログラムを書いている時がいちばん幸せで、
それは何故かっていうと、自分の世界が広がる感じがするから。
自分の世界が世界とつながっていく気がするから。


それが、自分がインターネットを好きな理由だと思う。
インターネットを好きな理由だなんて、いちいち言語化するようなことでもないと思うけど、
なんかそういう気分になったので書いてみた。ただそれだけ。


このブログを見てる人は、多分いないと思う。


なんでそれでも書いていられるのか、自分で不思議に思ったことがある。
聞いてくれる人もいない所で、自分はいったい何をやってるんだろうと。


それでも、こんなブログにも、時々来る人は来る。
定期的にではない。
ちょっとコメントを残してくれたり、ブクマしてくれたり、スターをくれたり、そんな程度。



今は、そんな程度のことが、とてもうれしい。



だから続けられる。


やっぱり時々は人が恋しくなったりする時もあるけど、
そういうのをあまり感じなくなってきたのは、
ネットでの情報とか、Twitterでの呟きに溺れることで、
擬似的にでも人とのつながりを感じているからだと思う。
だから、そういうものに出会えたことを、今日ちょっとだけ感謝したいと思った。


友達と呼べる人はいないけど、今はこの距離で充分だ。
そんな感じで、これからも日記を書きつづけてみようと思う。