端末でも使えるvimのキーマッピングについて本気出して考えてみたら

意外に無くはないんだと気がついた。
今の設定はこんな感じ。
http://github.com/tyru/dotfiles/blob/master/.vimrc
上の変更点

に続くキーマッピングにした理由

  1. map!に指定するキーマッピングなのでコントロールキーと一緒に押すものでないとまずい
    1. そのキーを入力する時困るから
  2. screenのホットキーがだった
  3. 周辺のキーで一番押しやすいのがだった
    1. 人差し指側の方が小指側よりも押しやすい、疲れない

()、[]、<>、{} や 「」、『』、【】

を右手で押したらasdfのキーに流れる方が押しやすいし速い。
またこれもa(小指)よりもf(人差し指)のが押しやすいという理由でfからaの順番によく使うものを割り当てていった。((), [], <>, {})

ただと2つ同時に押すならそっちの方が押しやすいので
日本語の括弧である「」、『』、【】はhからkの順番でよく使うものを割り当てることにした。

...

直前にコントロールキーを押しているのであれば、次はそのままコントロールキーと一緒の方が押しやすい。

5本指の中での優先順位

「小指側→人差し指」よりも「人差し指側→小指側」のが押しやすい。

まとめ

よって「優先順位の高い操作」をキーマッピングにする基準としては次のようになる。

  1. 両手で押せるマッピング
  2. ただし直前のキーと同じものは例外
  3. 直前のキーが(Escape), Meta, Alt, Control, Shift*1などの「一緒に押す系」のキーを使っている場合に、次もそのキーを使うマッピング
  4. 人差し指→小指なマッピング

あまりまとめになってないなこれ。

最後に

やっぱりキーマッピングを変えるとすぐには慣れない。練習が必要だろう。

あと関係ないけど昔小学生高学年ぐらいの時に「左人差し指をfに、右人差し指をjに」という正しいタイピングフォームを覚えようとして無理矢理慣れさせた経験を思い出した。
この経験は地味だけど自分を「やればできるもんだなぁ」とか「自分を慣れさせるのってなんか楽しいかも」とかいう気分にさせてくれた。
このある種マゾい性格は中途半端に体育会系の部*2に入っていた経験と無関係ではない。多分。

その他

どうでもいいけどタイトルと冒頭の一文で言いたいことを全て言い切ったのでその後の失速感が半端ない...

*1:順番は某エディタとは無関係でけして恣意的なものでは(ry

*2:小学校で少年野球と中学校で1年の終わりまで野球部入ってた。ぶっちゃけ先輩が苦手でやめた。ただ今は同年代の人の方が苦手だ。謎い。