Vimを様々なもののシンクライアントとして使う話

vimshell.vim使ってシェルも近々Vimでやってしまいたいと思ってるんだけど、やっぱりVimが重くなりそうで怖い。
なので結局zshに戻ってしまってる。


今ふと重くなるのが嫌だったらVimをあらゆるもののシンクライアントとして使えたら便利なんじゃないかと思った。
うん、これ方向性としては素晴らしいような気がする。
っていうのも俺がVimでなんでもやりたいのって、シェルに切り替えるのがめんどくさいのももちろんあるけど、それよりもVimのインターフェース(操作性)がzshなどよりもカスタマイズ性が断然高いから。
やっぱりカスタマイズ性なんですよね。altercmd.vimと同じことをzshのaliasやabbrevではできない。
あとこれって一応:help design-notにも反しないし。
別に反しててもいいんだけどさ。


そのためにはどうすればいいんだろう。
まず当然プロセス周りを強化しないとダメだと思う。
あと今の時代プロセス間通信だけじゃダメで、ソケットも使えるようにならなきゃ。
あと操作をブロッキングしないためにも非同期処理は必要だよね。
うん、やっぱりvimprocの開発は俺のやりたいことにかなり繋がっている。
なので絶対いつかvimprocの開発にも加わりたい。
あとvimprocはvim_devでも紹介すればハッカーがもっと集まってくれる気がする。
批判もあるかもしれないけど。思想的な意味で。
でもそれくらいVim自体にとっても重要なライブラリだと思うのですよ。vimprocは。


まぁ今はeskkとsimpletapの開発が先だけども。