Vimでクリップボードとやりとりする

自分は一旦インサートモードに移って{register-name}を使ってる。
もちろん長いのでマッピングしてます。
これだとインデントが崩れないまま挿入できて便利。

クリップボードレジスタLinuxなら+か*、Windowsなら+と*どっちでも同じなので
まぁ+か*で希望通りの動作になると思う。

Linuxでは両者はCLIPBOARDとPRIMARYの違いとか僕にはよくわかんないので
man xclipとかman xselとかX11の資料見て調べてください。


同じようなもので{register-name}とか
{register-name}というのもある。

けど{register-name}と{register-name}の違いがわからない。
helpには{register-name}だとインデントの修正は行われないと書いてあるけど
自分はずっと{register-name}使ってきたけどインデントが
自動的に修正されたと感じたことはない。うーん。

ちなみに自分の設定

のところをずっとにしてた。
help見る限りのが自分の希望する動作に近い感じなので変えた。

nnoremap <C-r><C-u>  <C-r><C-o>+
nnoremap <C-r><C-i>  <C-r><C-o>*
nnoremap <C-r><C-o>  <C-r><C-o>"
nnoremap <C-r>       <C-r><C-r>

なんか違いに気付いたら言うかも。
もしくはVimmerのツッコミ待ち。