2.1.1 ランチャ

Windowsのランチャはfenrir便利ですよと言いたい。
なぜこれがあげられていないのか...まぁ知らないからだろうけど。
スクリーンショットが日本語のOSで撮ったやつだったり
自然な訳だったりするので
著者の方が外国の方だというのを忘れる。

fenrirは限定的なanythingインターフェースのランチャです。
文字を入力するとパスが出ます。エンターでそのパスを「実行」します。
「実行」はもし.exeだったら実行して、ディレクトリだったエクスプローラを開いたりします。
「限定的」というのは、パスしか表示できないからです。まぁランチャなので。
ただパスに対する操作を結構いろいろ設定できたりします。(最近設定してないのでやり方とか忘れかけてるけど)

anythingインターフェースの1実装であるunite.vimでは
sourceとactionというそれぞれ表示するもの(source)と
キーに関連付ける操作(action)と別々に設定可能だったりします。

自分はfenrirで.exeの実行、ディレクトリのオープン、パスのコピーぐらいしか使ってないんですけど。
それぞれEnter、Ctrl+Cでできるようにしてます。
パスのコピーはそのままコピーしたりコマンドプロンプトに貼り付られる形式(ダブルクオートで囲った形式)でコピーできたりします。

あとinstant.iniというファイルに

,vi="gvimのパス"

とかやっとくと「,vi」と入力するだけでgvimが起動できます。
よく使うソフトはこれで登録してるので(iTunesは,itとか)
ほとんどパスで.exeを探し出す必要すらありません。

自分の環境

Windows: fenrir(Ctrl-Alt-U)
Linux: zsh, GNOMEのAlt+F2(自分の場合はCtrl-Alt-U)