3.4 ルートビュー (rooted view)

「3.4.1 Windowsのルートビュー」で、こんなexplorerのパラメータ初めて知った。

explorer /e,/root,c:\work\cit

自分の環境

vimでプロジェクトごとにタブを開いてます。
これは元はkanaさんがやっていたのを見てそうしたんですが、かなり便利です。
あと、その際に:TabpageCDというこれまたkanaさんが作ったコマンドが便利です。
注: t:cwdがなくてエラーが出ることがあったので若干修正しています。

" :TabpageCD - wrapper of :cd to keep cwd for each tabpage  "{{{
MyAlterCommand cd  TabpageCD

nnoremap ,cd       :<C-u>TabpageCD %:p:h<CR>
nnoremap <Space>cd :<C-u>lcd %:p:h<CR>

command!
\   -bar -complete=dir -nargs=?
\   CD
\   TabpageCD <args>
command!
\   -bar -complete=dir -nargs=?
\   TabpageCD
\   execute 'cd' fnameescape(expand(<q-args>))
\   | let t:cwd = getcwd()

MyAutocmd TabEnter *
\   if exists('t:cwd') && !isdirectory(t:cwd)
\ |     unlet t:cwd
\ | endif
\ | if !exists('t:cwd')
\ |   let t:cwd = getcwd()
\ | endif
\ | execute 'cd' fnameescape(expand(t:cwd))
" }}}

これで「,cd」で今開いてるファイルがあるディレクトリに:cdできるので、
unite.vimでファイルを開いたプロジェクトのルートに:cdして
:eでファイルを開く時に統一したディレクトリから参照できるようにしています。

" http://github.com/tyru/eskk.vim の場合
:e autoload/eskk.vim
:e plugin/eskk.vim

あとよく言われるのは、プロジェクトごとにタブを開いて、
左か右にvimfiler、NERDTree、netrwといったファイラーで
ファイルリストを横に表示しておけば
プロジェクトの構造がわかって便利かもしれません。
あとIDEっぽい。

自分は1つのファイルに集中して閉じる、で十分で、
プロジェクトの構造はだいたい頭に入ってるのでそれほど必要性は感じません。
だいたいでいいのです。だいたいで。

自分の環境

Windows, Linux: unite.vim -> :TabpageCD -> :e