時刻合わせ

ntpd

$ sudo apt-get install ntp
$ sudo vi /etc/ntp.conf # 「server ntp.nict.jp」とか好きな(?)NTPサーバ追加
$ sudo sysv-rc-conf ntp on
$ sudo service ntp start # apt-get installの時にすでに起動してると思うけど


ntpdateよりもntpdを使った方がいい理由は
ntpdateなんて使ってるんじゃあるまいね | Vamp Records
を参照。
ntpdateは強制的に時刻をリセットするが、ntpdは時計(の周期?)を必要に応じて早めたり遅めたりする。

どうしてもcrontabにntpdateのようにcrontabに登録したい人、あるいは
ntpdみたいに常時稼動してメモリとか消費させたくない人は
ntpdに-qオプションを渡すと時刻調整が済んだあと終了してくれるらしい。つまりデーモンとして起動しない。
そこらへんも上の記事では触れているので知りたい人は参照してください。

hwclock

hwclockはパッケージutil-linuxに含まれています。
自分の環境(Debian squeeze, netinst, amd64)だとすでに入ってた。
crontabに以下を登録。
ハードウェアクロックをOSの時間に合わせます。

0 5 * * * /sbin/hwclock -w