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Monitを定期的にrestartするようにした

Monitは定期的にmonit monitor allした方がいいとのことだけど、
monit monitor allなどのサブコマンドはWebインターフェースを有効にしてないと使えなくて、
Webインターフェースでサービスの停止とか起動とかできちゃうのは怖いしできれば無効にしていたい。
サービス*1の状況を見れて便利とはいっても、死活監視&自動復帰の設定入れてる時点で全てのサービスが稼動していてほしいのでいらない。


というのは建前で、元記事にもWebインターフェースはlocalhostからのみ接続するように制限できると書いてあるし、monit monitor allしてたけどその度に無効化してるのにメール通知が飛んできて非常にうざいというのが本当の理由です。
なぜかmonit monitor allするとAction doneとかいうメールが送られてきて、

# /etc/monit/monitrc
set alert {メールアドレス} not on { ACTION }

とすれば無視できるみたいに聞いて設定してみたけどそれでもアラート飛んできて、
ACTIONの代わりにINSTANCEを入れればMonitの再起動などの情報は飛ばなくなったので、restartでいいじゃん、となった。
正しい設定方法が分からなかったのでrestartするとかちょっとアレだけど、とりあえずアラートが飛ばなくなったのでよしとする...

*1:Monitではプロセス監視だけでなくUDP/TCPポートとかICMPの疎通状況とかディスク容量とかファイルの存在確認とかかなりいろいろできる