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:bufferはバッファ名で補完できる

Vim

この記事はVim Advent Calendar 2013の65日目の記事です。


さっき開いたファイルをもう一回開きたい場合どうしますか?
unite.vimで:Unite buffer?
その程度ならプラグイン使わなくてもできますよ、という話。


以下はvital.vimリポジトリで操作してた時の例です。
以下のようにしてで候補を確認したり、で候補を選択したりできます。
プラグインよりも軽いし組み込みで使えるのが便利ですね。

:ls
  1  a   "/Users/takuya/vimfiles/init.vim" line 1
  3  a   "/Users/takuya/Dropbox/memo/todo/すぐやること.txt" line 0
  6      "doc/vital-prelude.txt"        line 15
  7 #    "autoload/vital.vim"           line 1
  8 %a   "autoload/vitalizer.vim"       line 245

:b <C-d>
/Users/takuya/vimfiles/init.vim                   autoload/vital.vim
/Users/takuya/Dropbox/memo/todo/すぐやること.txt  autoload/vitalizer.vim
doc/vital-prelude.txt

:b vital<C-d>
doc/vital-prelude.txt   autoload/vital.vim      autoload/vitalizer.vim

:b au<C-d>
autoload/vital.vim      autoload/vitalizer.vim


どうでもいいけど、すぐやること.txtのタスクがすぐどころかここ数年消化できない。