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WindowsとLinuxが混在したネットワークでRTX810のDHCPサーバ機能を使う際の注意点

YAMAHAルータ YAMAHA

ふとhostだけでなくhost.localdomainでも同一のホストを指すようにしたかったので、DHCPで割り当てるようにしてみた。

ただWindowsLinux(Debian)とで割り当てるコマンドの表記が微妙に違う。
具体的に言うと、DHCPクライアントがRFC2131に準拠しているかどうかで違った表記をしないといけないようだ。

debianでは、RFC2131準拠にすると予約したIPアドレスが割り当てられない。
(略)
windowsではFC2131準拠にしないと予約したIPアドレスが割り当てられない。

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以下のようにすればいい。
192.168.xx.2がLinux(RFC2131非準拠)、192.168.xx.3がWindows(RFC2131準拠)だとする。
後はお好みで「dhcp scope lease type 1 bind-only」とか入れると良いかもしれない。意味はググってください。

dhcp server rfc2131 compliant except remain-silent
dhcp scope 1 192.168.xx.2-192.168.xx.100/24
dhcp scope bind 1 192.168.xx.2 xx:xx:xx:xx:xx:02
dhcp scope bind 1 192.168.xx.3 ethernet xx:xx:xx:xx:xx:03

おまけ

telnetでRTX810に接続中、度々タイムアウトで切れてしまった場合セッションが残ってしまうために新規接続すると蹴られてしまう場合がある。
その場合、RTX810のようなWeb管理画面が使える機種ならこの方法ですぐに新規接続できるようになる。

今回は、Yamaha 58i であったため、Webの管理画面が利用できます。
そこから、コマンドの実行で、[ disconnect user /telnet ] と入力することによってセッションを切ることができました。

http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/51430776.html