Software Design 5月号の Vim 特集に記事を書きました

gihyo.jp

Software Design 5月号の Vim 特集に一筆参加させて頂きました。
自分は正規表現について書きました。

なぜ正規表現

職場によっては (職場指定のソフトウェアしか使用できないルールがあり) Vim を使うことを禁じられている、または (Linux サーバなので) Vim を使うことを強いられている現場があると思います。
それらのツールに不慣れであったり、何もわからず配属された新人の方にとって即戦力な記事になれるような記事を書こうと考えた時、自分自身が PerlVim で鍛えられた正規表現に随分と助けられた覚えがあります。*1

正規表現には様々な方言があります。
今回は誌面の都合上 Vim正規表現にフォーカスした内容となっていますが、その分様々なネタを詰め込んでおり、 正規表現の基礎から Vim で :vimgrep や :grep を使い横断検索を行う際の Tips、さらに Vim だけでなくプログラムで正規表現を使う際の違いにも触れています。
Vim は他の方言にはない独自の正規表現をサポートしているので「Vim 以外の正規表現は書けるぜ!」って方にとっても何か発見があるかもしれません。
また、リファレンスとして引けるよう分かりやすい項立てにしてあるので、ぜひご購入してお手元に置いてご活用ください。

*1:ちなみに PerlVim は自分にとってプログラミングの楽しさを教えてくれた2大ツールでもあります。