Humanity

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煩悩 退散 方法

  1. 何が思考を妨げているか、という質問を自分に投げかける。
  2. するとそれが浮かび上がってくるので、それを無視する。
  3. しばらくすると頭の中が静かになる。

Windows での最速 Node.js 環境構築

というわけで Windows で Node.js 環境をセットアップする方法をまとめてみる(もしかして前からこれぐらい簡単だったのかもしれないけど…)。

1. Nodist をインストール

Node.js を直接インストールせず、まずは Nodist をインストールする。

github.com

今だと v0.8.8 が最新だった。

2. windows-build-tools をインストール

次に管理者権限で Powershell を起動*1して、npm install -g --production windows-build-tools する。

github.com

3. 環境変数を init.cmd に移す

※この手順は必要ではないけど、自分は何か*2インストールした後は精神衛生上やることにしてるだけです。

インストール後に PATH や NODIST_* といった環境変数が勝手に足されると思いますが、 それをレジストリで設定した cmd.exe のスタートアップ時に実行されるコマンド(自分の場合は %USERPROFILE%\init.cmd)に記述して、足された環境変数を削除します。 詳しくは以下を参照してください。

mattn.kaoriya.net

え、終わり?

これで Windows での Node.js 環境は整う。 3番目のステップは省略可能なので実質 Nodist と windows-build-tools のインストールの2ステップと言っていい。 バージョンを切り替えたかったら nodist global (バージョン) で切り替えることもできる。

しかし windows-build-tools をインストールするだけで Visual StudioPython を自動インストールしてくれるのは本当に助かる(python コマンドとかがインストールされる訳ではなく、あくまで Node のライブラリのビルドに必要なランタイムのみインストールされる)。

ちなみに自分は node.exe や npm.exe は cmd.exe から起動してる。 MSYS をメインのシェルとして使ってるけど、そちらは vim と git 用。 PATH を通せば MSYS からも使えるんだろうけど、何となくトラブルが起きそうでやってない。*3

問題起きたら

ここ見れば解決する(はず)。

github.com

npm のアップグレード

npm をアップグレードしたかったらこんなのもあるらしい。

github.com

こちらも管理者権限で Powershell か cmd.exe を開いて

npm install -g --production npm-windows-upgrade
npm-windows-upgrade

だけでアップグレードされるらしい。お手軽…

*1:cmd.exe でもできるのかもしれないけど、自分はやってない

*2:コマンドラインで使うアプリ

*3:MSYS から MSYS 外の .exe を実行したくないの意

Promise の処理の流れ

メモ。Twitter に書いたことをそのまんま引用。


function taskA() {
    console.log("Task A");
}
function taskB() {
    console.log("Task B");
}
function onRejected(error) {
    console.log("Catch Error: A or B", error);
}
function finalTask() {
    console.log("Final Task");
}

var promise = Promise.resolve();
promise
    .then(taskA)
    .then(taskB)
    .catch(onRejected)
    .then(finalTask);

上記コードを現した図(ここから引用)。