git用に素のvimを設定する

gitでいちいちエディタを立ち上げるのが遅いので
素のvimを使う設定をしようと思ってたのでやった。
~/.gitconfigでcore.editorを設定する形にした。
コマンドラインから設定するならこんな感じ。

$ git config --global core.editor "vim -u NONE -i NONE -N -c 'syntax on'"

-u NONEでプラグインと.vimrcの読み込みを阻止。
-i NONEで.viminfoへ書き込まないようにする。
コミットメッセージ用のファイルいじった記録とか記録してもしょうがないので。
-Nでset nocompatibleしてvi互換でなく、vim互換な動作にする。
-c 'syntax on'でシンタックスハイライトを有効にする。コミットログ書くだけとはいえ、git commit -vとかでdiffを表示させてたりすると、あるとすごく便利。
シングルクオートはWindowsだと大丈夫だろうかと思ったけど、そもそも自分はWindowsだとcygwinが入っててPATHも通していて、かろうじてエディタを立ち上げられるといった状態なので、あまり気にしないことにした。
ぶっちゃけwinmove.vimとかrestart.vimのテストの時ぐらいにしかWindowsで作業しないです。githubかローカルのgitサーバ経由でコミット持ってくればLinuxで作業するとかもできるし。まぁ必要になったら考える。

$ time vim -c quit
vim -c quit 1.21s user 0.07s system 47% cpu 2.696 total:
$ time vim -u NONE -i NONE -N -c 'syntax on' -c quit
vim -u NONE -i NONE -N -c 'syntax on' -c quit 0.04s user 0.01s system 40% cpu 0.119 total

かなり速くなった。