restart.vimでセッションありで、あるいはセッションなしで:Restartする

以下のようなExコマンドを定義しておくと便利です。
:Restartでセッションなしで再起動、
:RestartWithSessionでセッションありで再起動できます。

詳細

id:thincaさんにpull requestもらって追加した
g:restart_sessionoptionsという変数があって、
これをいじるとセッションありで起動できたりします。
セッションありで起動できると現在のウインドウレイアウトなどを保存できるので大変便利です。

しかしうれしくないこともたまにあって、
まったく素のVimを新規に立ち上げたい時はセッションなしで再起動できた方がうれしいです。
なので変数で制御するのではなく、:Restartと打った時はセッションなし、
:RestartWithSessionと打った時はセッションありという風に制御できるとうれしいよね、
というのがこの:RestartWithSessionです。

...まぁunite.vimみたく引数で変えられたほうがよかったのかも。

:help restart-tips

:help restart-tipsにも説明を加えておきました。