ロードバイクで家から職場まで片道 17km ほど走った

多分二回目ぐらい(前回もうほとんど忘れてるけど)。 距離はそんなでもないんですが、得られるものが多々ありました。

ロードバイクに乗るとどうしても時間差で吐き気がするほどの頭痛に襲われて休むほかなくなる状態になってしまっていましたが、 目的地に到着した後、1時間半以上寝て休んだ後でスマホで検索し、おそらくその原因が分かりました。 どうやらロードバイクの前傾姿勢は緊張性頭痛のもとになるらしいとのこと。 そのため帰りはなるべく前傾姿勢にならないよう肩に力を入れず走っていたらだいぶ頭痛が軽減されました。 根本的には肩周りに筋肉を付けるのがいいらしいということも分かったので、肩回りを重点的にやっていきたい。

あと今更ライトの角度が上過ぎることにも気が付きました。 道路標識ばっかり照らして地面に全く当たってません(点滅するタイプのライトを付けてますが、標識は反射素材なのでチカチカと光って目立ちます)。 対向車用のものなのである意味角度的には合っているんですが、そもそもの夜道を照らす役割を果たせていないので片手落ちです。 あとそもそもライトがあまり明るくないと Amazon のレビューでも言われてるタイプのもので、 角度を調整してもどれぐらい夜道に効果があるのかは分かりません。 夜道をばっちり照らせるライトを買わないといけなさそう。 とはいえ対向車や歩行者の目くらましになるほど明るいとそれはそれで害。 点滅タイプだったらイラっとして煽られるレベル。 とりあえずもうちょっと角度を下向けにして様子見とする。

良かったことも言うと、この連休のために買ったいくつかの自転車用グッズ(一部はアウトドア用)がすごく良かった。 やっぱり全然違う。特にインナータイプのレーパンは履くと全然違う。 無しだと 8km でも尻に違和感を感じることがあったけど 17km でも全く問題なし(というか迷いまくったので多分片道だけでも 20km ぐらい走ってるような気がするんですが…)。

あとバッグ。 これ仕事でも使ってるんですが、明らかに密着してる部分の快適さが違います。汗で蒸れない。 ただ容量は中くらい?なのでちゃんと持っていくものを最適化しないと入りません(まぁ自分は色々コンビニで買い過ぎなだけかもしれませんが…)。 収納術とか調べてみるとよさそう。こんまりではなくアウトドアとか用の。

あとパンツ(ズボン)。これも普段仕事着として使ってる。 こちらは自転車用ではなくアウトドア用なので裾が長いという難あり。 けどやっぱり長ズボンにも関わらず通気性がいい。 まぁそもそも自転車用だったらレーパン履けよと言われるかもしれないけど中々敷居が高いので…(見た目的な意味で) という訳で自転車用の裾バンド(「自転車 裾バンド」とかで検索してください)で裾をまとめないとギアに引っかかって危ないし汚れます。 ちなみに自分は付けてた裾バンドを失くしたのでダイソーで買ったほっそい(おそらく自転車用ではない)マジックテープで止めるやつを応急処置的に買いました。 おそらく車道にあると思うので見かけた方は連絡を(しなくていいです)

あと雨用に買ったけど使わなかったもの。

あとこれはブレーキの調整用。 出発する前にブレーキが片方に寄ってたのでこれ挟んで調整した。 かなりやりやすかった。というかこれないと自分はできないです。

あとこれは最近買った訳ではないけど ダンボーのバッテリー(迷いまくったのでかなりお世話になった。自分のはリンク先のものではなく一つ前のバージョン)。 とあと最近買った ダンボーのケーブル がデザインも合ってて何より公式ということでまともに充電できるケーブルという安心感がある。 しかも目が光る。 本体だけオンになって通電してると赤く目が光って、両方通電してると黄色に光る(詳しくはリンク先に画像があります)。 ちゃんと充電できてることが分かって素敵。かわいい。

次回に向けての KPT

ふとテキストを HTML エスケープしたい時に使えるブックマークレット

いつも必要になった時にこんな感じのコードを DevTools のコンソール上で実行してるので雑にブックマークレット化してみた。 ダイアログが出るのでそれにテキストを入力すると alert() でエスケープしたテキストを表示するので手動コピーする。

javascript:(function(s){s.innerText=prompt('Input text containing special character(s)');alert(s.innerHTML)})(document.createElement('span'))

ちなみに Vimmer の方は operator-html-escape.vim というプラグインを利用すると HTML エスケープができます。 Vim から出たくない方はぜひ。*1

*1:自分はそもそも Vim を使えない職場で働いているので…

SVG の <circle> を <path> で描く

ふと仕事で SVG の <circle> タグの代わりに <path> を使って円を描く必要があったので調べたところ、色んな書き方 (描き方) があるらしいことが分かった。 自分が見つけたのは

  1. 2本の円弧で描画
  2. 4本の3次ベジェ曲線で描画
  3. 8本の2次ベジェ曲線で描画

の3通り。1番目が簡単な上に誤差が無いため通常は1番目を使うはず。 *1

詳しくは以下のページにまとめたのでそちらを参照してください。

SVG の <circle> を <path> で描く

何も考えずに ES6 を使って書いたら最新版の ChromeFirefox で動いてしまったので ES5 で書き直すモチベーションが失われてしまいました。 すみませんが、うまく表示されなかった場合は Chrome 58.0.3029.110 以上 または Firefox 53.0.3 以上 を使ってください。あしからず。

ちなみに今回 Vue.js を使ってみた。 Angular 1 に似てて使いやすかった。 Angular 1 はこういうちょっとした動きをつけたい時には大仰すぎるし、 Angular や React は環境構築から始めないといけないので CDN 上の .js ファイルを読み込めばすぐ使えるとかじゃないので面倒だし、 その点 Vue.js はコンポーネントルーターも使わない (vue.min.js のみ) ような今回のケースにもぴったりだった。 プログレッシブに大きなアプリを作る時じゃなくても気軽に使えるので良い。

*1:だけど実際のコードではアレコレの制限でそれも使えなかった…