gist.vimとquickrun.vimでgistを実行

Gist {gist id}
setf perl
QuickRun

たったこれだけ。
2行目のはPerlならperlRubyならruby、など各言語によって変えてください。


さらにこの方法をgist.vimの作者であるid:mattnさんに言ったところ、
gist.vimで現在のfiletype(現在のハイライトなどを決める値)を検出してくれる設定があるらしい。

let g:gist_detect_filetype = 1

これを.vimrcに書いとけばfiletypeを教える必要がないので

Gist {gist id}
QuickRun

だけでよくなる。

ちなみに - g:gist_detect_filetypeにセットする値の意味

gist.vimのコメントに書いてある説明引用してみる。
doc/ にhelpおかないのはインストールしやすいようにだろうか。*1

「:help でひける」ってけっこう重要だと思うので
個人的には一応用意しておいたほうがいいと思います。

"   * if you want to detect filetype from gist's filename...
"
"     # detect filetype if vim failed auto-detection.
"     let g:gist_detect_filetype = 1
"
"     # detect filetype always.
"     let g:gist_detect_filetype = 2

ようするにこういうことでしょうか。

  • 1
    • Vimのftdetectでの検出に失敗したときのみgist.vimで検出しようとする
  • 2
    • Vimのftdetect無視して全てgist.vimで検出しようとする

hoge

codepad, ideoneなんてVimmerにはいらんかったんや!

*1:そういやmattnさん複数ファイルのプラグインのインストールめんどくさいって言ってた気がする