Vimのメタデータリポジトリに関する議論とその落穂拾い

昨日はVimメタデータリポジトリに関してShougoさんとめっちゃ有益な議論ができたと思う。
ので、以下でその落穂拾いや言い忘れた事について補足します。

参照リンク

メタデータ管理者とプラグイン開発者の労力のバランス

ここさえ明確なら、あとはメタデータ管理者とプラグイン開発者の労力のバランスを取るだけです。

botの設計について

  • 現状の各botが出すPRの矢印の行き先がMetadata Repoになっているが、どのファイルを変更してPRを出すのか曖昧である(矢印の向き先はファイルであるべきである)。
  • botは変更内容について冪等性を保つべきである。
    • vim-users.jpの記事に対するvim-jp.orgのリポジトリスクリプトの実装方法と同じで、もし生成された結果のファイルが間違えていたらスクリプトかそのinputとなる元データを変更する事。
    • そしてユーザはbotのinputとなるファイル(例えばCacooの図で言うとURI File List)のみをいじってPRを出す/コミットする運用にするべき。

Organization名のリネーム

  • vim-vivaciousというOrganization名は適切でない
  • 名前は何にしよう?
  • GitHub issuesで公募する

図にindex.jsonが載っていない

T/O